いましかみえない

自分の頭の中を可視化する自分のためのブログ。

第41回ラジオ・チャリティーミュージックソン タイムテーブル(完全版)

ぶいさん成分多めでニュアンスでよろしくお願いいたします。参考程度に

(●●)坂本 (^▽^・)長野 (´ε`)井ノ原 (仝_仝:)森田 (・△・)三宅 (°ー°)岡田

メインは(●●)(・△・)

 

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あなたがいてくれたから今がある

V6さん、20歳のご成人おめでとうございます。

ファンになったのはいつか分からないけど追いかけだしてからまだ1年経ってないと思います。

まず年明けからびっくりした岡田さんの山行きと日本アカデミー賞。それからあれよあれよとツアー発表に24時間テレビにシングルにアルバム発売、ツアー開始。森田さんのドラマなり岡田さんの映画公開もあって、追いかけても追いかけても情報は増える一方で。

20年を振り返る番組もいくつかあってその頃を知らない私でも面白くて。これまでのこと全く知らないはずなのに、今の彼らしか見ていなくても、態度やことばの端々からにじみでる信頼関係や温かさに泣けてしまうのです。雑誌も多くインタビューすべては読み切れていませんが、読んで一番に思うことは「20周年おめでとう」次に「ファンのみなさんおめでとう」。彼らが素晴らしいのはもちろんのこと、その彼らを応援してきた支えてきたファンのみなさんにおめでとうと言いたい気持ちでいっぱいになりました

特にそれを感じたのがコンサート。チケット激戦のなか取れた代々木公演。20年応援してきたファンの方ほど代々木第一体育館のありがたみを分かっていない私が入っていいのだろうかという申し訳なさを感じていました。

初めて入ったV6のコンサート。それが20周年記念ツアーのしかも聖地・代々木。

まず会場に入って驚いたのが人の多さ。こんな大勢の人が6人を見るために集まっている事実。上までびっちり。いろんな世代の人が同じ人を見るためにわくわくしている姿にただ感動していました。

コンサートは楽しかったです。熱気がすごかった。こんなに大きいのに一体感のある空間を作れることがすごかった。コンサートってただそのいっときを生で味わうだけのものだと思っていたけど、ぶいさんのコンサートは違っていました。時間が終わってほしくない、可能ならば明日も明後日も永遠に見ていたい、そう思ったのは初めてのことでした。終わってからも興奮冷めやらずでぽつぽつ思い出しては唯一のぶい友に語りかけきゃっきゃしておりました。

こんなハイクオリティのコンサートが見れるなんて…とただただ興奮。映像班も音楽班も照明班もセトリも演出も、時間かけて作ってくれたんだなあ…ってわかるもの。リミックスは裏話がいま出ている途中なので楽しみに待っています。

コンサートでうちわ持ったの初めてでした。うちわ作るのが分からなさすぎてプラカードみたいになったし、席に座ってから切って貼ってやるほどのぎりぎりだったけど持つだけで楽しいのが分かったのもよい思い出。

何が何だかわからないけどメンバーには秘密で始まったリボン企画。メールが来てから公演に参加するまで時間が経っていたので忘れかけていたけど参加してきました。セクバニコンの口を思い出しながらも、これがなんになるのか、本当に形になるのかと思いながらも二枚メッセージ書きました。

 

11/1オーラス。記念すべき日の公演前からイベントあったり、公演中も音漏れ組に対するスタッフさんの配慮、たくさんの先輩後輩たち、後輩バック、そしてサプライズで降り注いだファンからの20万枚の赤白リボン。

彼ら6人が愛される証がすべて詰まってたオーラス公演。誰ひとり欠けることなく20年走り続けてきた彼らの努力はもちろんながら、先輩からも後輩からも好かれ、スタッフからも好かれ「この人たちのためならば」と時間がない中でも関わってくれる人たちがいるほどの天性の愛され力。

彼らはいつもファンへの感謝の言葉を言ってくれたり、ファンが求めているものを汲んで応えようとしてくれる。そんな彼らに褒められることでファンも期待に応えようとする。褒められて伸びる。その結果が音漏れ組への配慮だったりするんじゃなかろうか。これまでのファンの行いの積み重ねが人を動かす。もちろん今後毎回行われるわけではない特例措置なわけだけど、たぶんそれに甘えるような人たちじゃないだろう。

6人だから、6人でいてくれたから、どんなときでも応援し続けたファンと、いいことも悪いことも波があったけど、終わらせるという簡単な選択肢を選ばずにとことん話し合い20年続けてきてくれた6人。どちらもなければ私はみんなに会うことができなかった。歌もダンスもしゃべりも魅力的で誰にも負けないほどV6のファンである彼らと、彼らにファンになる!と言わしめるほどの素敵なファンの方々。先が見えなかった私にモチベーションと当たり前の感覚を取り戻させてくれました。私が彼らを好きになったところで、いまさら彼らが得るものはないだろうし、たくさんの人にとってのアイドルを背負っているわけだけど、それでも私は一ファンとして言いたい。ありがとう。20年がんばってくれてありがとう。たった1年、おそらくそれより短くしか見ていないけれど、その前の19年分に想いを馳せて泣けるほどには好きになってしまいました。そんな新参者な私に20周年をお祝いできる機会をくれてありがとう。そして私を温かく受け入れてくれた(ような気がする)ファンの皆さんもありがとう。礼儀正しく温かいファンのみなさん。あんな素敵な空間に携われたこと、うれしく思います。あの降り注いだリボンの中に、自分が書いたメッセージがあると思うと、また嬉しく思います。メッセージを募集して降らすという企画も最高でした。それを無我夢中で読みふける彼らの背中にも泣けちゃう。20万分の2枚だけど、ささやかな感謝をあんな形で伝えられてよかった。彼らと彼らの取り巻く人たちが素敵で魅力的な人たちばかりで本当に好きになってよかった。「いい人を好きになりましたね」と言っていたけど、あなたたちもいい人から好かれましたね、って言ってあげたい。あなたたちの引き寄せるパワーには驚かされるばかりです。そんな素敵なファンたちのためにも輝き続けていてください。

20年。ここがゴールではない。これから先ずっとずっと6人の彼らを見ていたい。6人が大きく怪我をすることなく(たぶん)、無事ツアーが終わったのも当たり前のようで当たり前ではない奇跡。奇跡のおじさんの力だけではない気候や平和などいろんな要因なくして何事も無事遂行できないわけだけど、当たり前の奇跡が起こり続けることを願っています。

私はこんなに好きになったことを誇りに思ったことはありません。V6が好きなことが私の誇りです。こんな魅力的な人たちなんだって言いふらしたい。たくさんのおめでとうとありがとうを込めて。

 

目指す場所まで 今すべてがはじまる

いつもの調子で行こうぜ 必ず訪れる明日を共に描こう

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二世界の永遠の0(ドラマ版・映画版を見ました)

遅ればせながら、永遠の0の向井ドラマ版と岡田映画版をようやく見ることができました。公開は映画の方が先で、評判も承知しておりましたが、ひとりで戦争映画を見ようという気にならないまま、ドラマ版が3夜にわたって放送され、あらゆる旬をすぎた頃に勧められて見ました。普段感情がない父親が映画版を見て声を出して泣いていたという話、ドラマ版を先に見ていた母は映画版を見て肩透かしを食らったという話を聞いていたのでどんなものかとさらに興味がわきました。

 

というわけで感想をば。ほぼ比較。

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